プログラミング教育がよくわかる本(図解)

[st-kaiwa1]図解でわかりやすかったです![/st-kaiwa1]

この本の監修は石戸奈々子さんという女性です。プロフィールを拝見しました。

NPO法人CANVAS理事長/株式会社デジタルえほん代表取締役

東京大学工学部卒業後、マサチューセッツ工科大学メディアラボ客員研究員を経て、NPO法人CANVAS、株式会社デジタルえほん、一般社団法人超教育協会等を設立、代表に就任。慶應義塾大学教授。

総務省情報通信審議会委員など省庁の委員多数。NHK中央放送番組審議会委員、デジタル教科書教材協議会理事、デジタルサイネージコンソーシアム理事等を兼任。

著書に「子どもの創造力スイッチ!」、「デジタル教育宣言」、「デジタル教科書革命」など。

これまでに開催したワークショップは 3000回、約50万人の子どもたちが参加。実行委員長をつとめる子ども創作活動の博覧会「ワークショップコレクション」は、2日間で10万人を動員する。デジタルえほん作家&一児の母としても奮闘中。

-参考 プロフィールページより

石戸さんもお子さんがいらっしゃるということで、それだけでも共感しちゃいますね。ホームページはブログもよく更新されており、一気に読んでしまいました。

 

プログラミング教育がよくわかる本(図解)

 

私が学んだこと

  • プログラミング教育とは何か
  • 今教育に何が求められているのか
  • ↑ソレがなぜなのか
  • 家庭では、自宅で何をすればいいのか
  • 学校で教えてくれることは何か

イラストもたくさんあり、なんとなく敷居が高いと思いがちな「プログラミング」が一気に身近に感じました。

大切なのは、プログラミング「を」覚えることではなく、プログラミング「で」できることを理解すること。

プログラミング教育に関心のある保護者の方、まだお子様が小さい方にもおすすめです。

 

何歳からプログラミングを学ぶ?

幼児〜小学校低学年
スマホのアプリなどを使いながら、遊び感覚でスタートプログラミングにもう触れているお子さんが多いようです。

小学校高学年〜中学生
習い事の教室もありますし、高度なプログラミングを学ぶ子も出てくる。
幼い頃に遊ぶ側だったけど、アプリを作る側になる楽しみができてきますね!

皆さんは、お子さんにいつからプログラミングを学ばせますか???

私はこちらのサイトが参考になりました!

小学生のお母さん必見!子供にプログラミングの習い事は必要?本9選

 

プログラミングやプログラミング教育に関する本を集めました

[st-card id=80 ]